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どんな場合に、インプラント治療を行えばいいのでしょうか? |
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インプラント治療は、一本でも歯がなくなったとき、また、現在の義歯に満足されていない方におすすめします。インプラント治療を行うことで歯を失う前と同じように、思いきり笑ったり、食べたり、話したりできるようになります。
見た目が若々しくなるだけではありません。生活が便利になるだけでもありません。
心も体も元気に若々しくなり、人生をもっと楽しめるようになります。 |
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インプラントに年齢制限はありますか? |
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一般的に15歳未満の患者さんには行いません。
さまざまな年齢の方が治療を受けられていますが、80歳以上の方にも行っております。いくつになっても遅いことありません。 |
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インプラント治療が適しているのはどんな人ですか? |
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ご自身の健康に気を使っておられる方には最適です。インプラントは全身の健康にもつながります。
その他、次のような方に適しています。
1. 歯を削りたくない方
2. ブリッジや、入れ歯の欠点をよく知っておられる方
3. 入れ歯が合わない方
4. 硬いものを食べたい方
5. 胃腸の弱い方
などです。 |
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インプラント治療が受けられない人は、どんな人ですか? |
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心臓病、重度の糖尿病、重度の骨粗しょう症、顎の骨が極めて少ない方などです。
ただし、条件しだいでは、可能なことも多いです。
また、歯磨きがきらいな方、タバコを吸われる方、定期健診にお越し頂けない方もインプラントには適していません。 |
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インプラントすると、どんなメリットがありますか? |
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たくさんあります。
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何でも良く噛める。 |
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入れ歯のような不快感がない。 |
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インプラントがよく仕事をする(噛む力が強い)ので、他の自分の歯を守る。 |
| 4. |
噛む刺激が脳細胞を活性化し、思考力があがり、また老化も防げる。 |
| 5. |
若返る。(チタンは活性水素を発生させ、体の中から若返ることができる。) |
| 6. |
食事が楽しくなり、ご家族、友人との食事中に笑顔があふれる。 |
| 7. |
人生が前向きになり、何事にも積極的になり、そのことにより免疫作用も強くなり、長生きにつながる。 |
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歯が1本もない場合でも、可能ですか? |
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可能です。失った歯の本数は関係ありません。歯が1本も残ってない患者さんには、上顎、下顎に6〜8本のインプラントを埋入して人工の歯を取り付けます。埋め込むインプラントの本数を少なめにして、磁石の義歯を入れる場合もあります。その場合は、インプラントに磁石を取り付けて、磁石の力で義歯を安定させるものです。
また、オールオンフォーというやり方で、4本のインプラントで、全ての歯をつくる方法もあります。 |
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インプラントに欠点はないのですか? |
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医学的な欠点はありませんが、それ以外で欠点は3つあります。 |
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| 1. |
手術が必要。 |
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費用がかかる。
インプラントは普通の歯科治療よりどうしても費用がかかります。ただ、インプラントの有用性、健康への寄与度などを考えると決して高い費用とは言えません。 |
| 3. |
期間がかかる。
通常のインプラントのケースでは、下顎で3ヶ月〜4ヶ月、上顎で4ヶ月〜6ヶ月かかります。 |
| ※ |
その他、骨増大法(GBR法)や、上顎洞を持ち上げる手術をした場合は、さらに1〜3ヶ月かかる場合もあります。 |
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歯周病でも大丈夫ですか? |
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歯周病の方は、先に歯周病を治されてからインプラントをする方がいいでしょう。歯周病や歯内治療も含め、包括的な治療を行っている医院が通院に便利かと思います。 |
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家族や友人に反対されました。どうすればいいですか? |
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昔の古い方法のインプラント治療は、成功率もやや低い時期がありました。また、一部のインプラントは長持ちしませんでした。そういうことや、外科的な不安から反対されているのだと思います。ただ、今はインプラントは世界的にもコンセンサスの得られた素晴らしい治療法です。 |
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手術は痛くないですか? |
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当然ですが、麻酔が効いた状態で行いますので痛みは感じません。また、麻酔自体も痛くなくすることが可能です。つまりご心配はいりません。それでもご心配な方や一度に多くの本数のインプラントをされる方は、鎮静法を併用して手術することもできます。
鎮静法を併用して手術を行いますと、楽に手術が終わります。
大体、インプラントを1本埋め込むのにかかる負担は、歯を1本抜くくらいの負担になります。 |
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手術後、腫れたりしませんか? |
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1〜2本のインプラントの手術では大きく腫れることは通常ありません。3本以上の場合とか、大きく骨を触った場合は腫れることもあります。ただ、腫れたとしても、それは、ばい菌が感染して腫れたというものではなく、外科的な刺激(侵襲)を加えたことに対する反応性の炎症としての腫れですので、心配はいりません。また、長引いたとしても1週間位で腫れは引きます。 |
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インプラントを長持ちさせるにはどうしたらいいですか? |
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インプラントは歯周病にならなければ、かなり長期間持ちます。全国平均では、インプラントの10年後の生存率は95%以上です。インプラントがだめになる原因はほとんど歯周病です。歯周病にならないためには、メインテナンスが重要になります。メインテナンスの具体的な内容をご説明します。 |
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| 1. |
3ヶ月に一度ご来院頂きます |
| 2. |
お口の中をチェックします。歯ブラシはちゃんとできておられるかどうか、インプラントや天然歯の周りに歯垢、歯石がついてないかどうか、歯周ポケットが形成されてないかどうかを検査します。 |
| 3. |
もし、歯磨きに問題があれば、歯磨きの仕方をもう一度確認し、ご説明します。 |
| 4. |
歯石がついておれば、おとりします。 |
| 5. |
歯周ポケットが形成されていれば、歯周病の治療になります。 |
| 6. |
特に異常がなければ、歯のクリーニング(PMTC)をします。
歯のクリーニングは、歯周病予防にものすごく効果があります。 |
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これらのことを、定期的、継続的にすることにより、インプラントやご自身の天然歯を守ることができます。残っている歯の本数と平均寿命には相関関係があります。いつまでも、健康な状態で長生きを目指して頂きたいと思っております。 |
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